プロフィール(自己紹介)

初めまして。
「毎日レトルトカレー。」の筆者の春野です。
飲食店経営を8年してきました。
2013年からカフェ(店名 cafe春)を6年し、移転に伴いテイクアウト店(メレンゲハル)に変更し百貨店の催事向けの事業をしてきました。
しかしコロナの影響で存続が困難になり、2021年に方向転換をせざるおえなくなり今は店舗経営を辞め
物販やOEM商品を取り扱いながら通販や外販に力を入れようと模索中です。

ハルさん

カフェでは看板商品のシュークリーム、百貨店では色鮮やかな手毬サブレというお菓子を販売してました。

店舗経営を辞める決断は大変悩みましたが、毎月の仕入れや人件費の支払いに家賃などの固定費、緊急事態宣言の影響でのイベントの中止等、このままのスタイルで継続していて未来はあるのか考えに考え、
早めの決断をして新しい事業変換にしようと考えました。

自分自身、絵、アートが好きでアートの世界をスイーツで表現できたらなと考え手毬サブレを考えました。
そこからパッケージの魅力にも囚われ、「売り方」にハマるようにもなりました。
製造から販売までしてたので、営業や売る為の努力に時間を注げなかったので次からはそちらに時間を注いでいきます。

売り方=マーケティング ですが、マーケティングの定義が広くこれから勉強して自分なりの定義を示していこうと思います。実際に販売してきた現場のノウハウも交えてリアルな「売り方」を作っていきたいです。


レトルトカレーののブログを作った理由はカレー🍛が好きなのと、4色フルカラーでのパッケージに可能性を感じたからです。

レトルトカレーは8割ほど紙箱で販売されています。お菓子業界にいた私からすると驚くべき事です。
お菓子は箱売りとなるとギフトになります。焼き菓子、生菓子単品売りではほぼありえません。
包装原価が高くなるからです。(ロールケーキ1本売りなどはあります)
少量の焼き菓子のラッピングならOPP袋、透明袋リボンラッピングです。
それも可愛いですが他店の被ります。

単品売りで紙箱、4色フルカラーでデザインを全面に出せる広さがある。
そして単価も500円~600円でクオリティ高いカレーが食べられる。

この点に魅力を感じ、何か新しい事ができないか模索してる所です。

パティシエがパッケージ戦略に着眼することはあまりないです。製造から販売まで携わってるので中々時間が作れないのが現状だと思います。
ただトップパティシエの方達は物凄くこだわったパッケージをされています。
その辺も記事にしていきたいと思います。


「アートの世界をカレーの世界へ」をテーマに大好きなレトルトカレーを紹介していったり、カフェ開業のサポートやクラウドファンディングのノウハウ等をブログnoteに書いていきます。

このブログではレトルトカレーの他にも今までのたくさんの失敗から学んだ、できるだけ失敗を少なくするやり方を伝えていきます。
notehttps://note.com/cafesapoとブログの住み分けをまだ検討中ですが、時間があれば両方見て頂きたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

春野

毎日レトルトカレー