レトルトカレー制作、お店の事

【ハルさんのカレー】オリジナルのレトルトカレー制作の為にコツコツ動いてます / 作家さんとデザインの打ち合わせ【その2】

どうもこんにちは。
先日から毎日ジムに行ってるハルさんです。

この前、ハガキがきて「1週間無料キャンペーン」と書かれており、受付持って行ったら1週間無料とは別に2ヶ月間、約5000円で通い放題キャンペーンを今やってますと勧められたんですよ。

これは通うしかネエェェーー!!
と思い、申し込みしました。
この夏!ハルさんは頑張るで!
やってやんよ!

さて、今回はレトルトカレーのパッケージについて作家さんと打ち合わせに行ってきました。

レトルトカレーのパッケージ、デザインにこだわりたい

「ハルさんのビーフカレー」のコンセプトは

「アートの世界を食のマーケットへ」です。

パッケージデザインに力をいれ、絵を全面にだした、本棚に飾りたくなるようなデザインにしたいと考えてます。

↑↑のようなカレーなる本棚に並べてもらいたいですね。

もちろん味にもこだわり、濃厚でコクのある欧風カレーに仕上げようと思います。

箱のサイズや表面加工も重要、どんなイメージにしたいか

箱一つ取っても、多種多様なサイズに加工、紙質、色合いがあります。
なので、印刷会社に頼んでサンプルを送ってもらいました。

こちらは表面加工はニス。
紙の質感があります。

こちらはマットビニール。
手触りがスベスベではなく、マットな手触りです。

こちらはプレスコート。
光の反射が綺麗です。

紙箱の表面加工はプレスコートにする予定です。

スーパーに行って、陳列されてるレトルトカレーを見てみると、蛍光灯の光の反射で綺麗なのが、プレスコートだったので、表面加工はプレスコートにします。

マットも高級感あって良かったのですが、初回という事もあり、先ずは目立つこと重視で。

アート&バザールで知り合った作家さんにイラストを依頼。

重要なパッケージデザインのイラストですが、アート&バザールで知り合った作家さんに頼む事にしました。

素晴らしい絵を書かれる方で、ストーリー性や吸い込まれる感じがあり、この人に決めました。

AOYAGI TOSHIYUKI
大阪在住
画家:専門は油彩画

ヨーロッパをスケッチしてまわり、その取材を元に油絵を描いています。
特にフランスの町を多くモチーフにしています。
このブログを通じて僕が感じる絵を描くこと、観ることの面白さを簡単に伝えたいと思っています。

<略歴>
2002年秋、大阪心斎橋アセンスで初個展。
以後毎年秋に大阪で開催。
2006年、銀座幸伸ギャラリーで東京初個展
2009年、アートスペースA1ギャラリーで名古屋初個展
2015年、芦屋ギャラリー開雄で兵庫初個展
以後、定期的に各地で個展を開催。

ブログはこちら↓↓

レトルトカレーのパッケージなど、珍しい仕事を依頼して、無理難題を聞いてもらっています。
ありがたいです。

これからの流れ

パッケージデザインについては8月いっぱいである程度、形にしていきたいなと考えています。
カレールーについては今、レシピのサンプルを頼んでいるところです。
結構時間かかるみたいなので、気長に待ってます。

9月中旬ごろにクラウドファンディングをしようと考えています。
11月~12月ごろに商品が完成して、返礼品で発送できる流れにしていきたいですね。

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