ちょい高めのプチご褒美レトルトカレー

【レトルトカレー】SAエリアで見かけた和牛押しのカレー、博多和牛カレーを購入してみた → ネームに偽りなし、牛肉がしっかりしている

どうもこんにちは。
焼きサバの炊き込みご飯を作ったのですが、写真を撮るの忘れたハルさんです。
予想超える美味しさでできたんですよ!

次こそは写真撮ってバッチリ載せていく。。

では、今回紹介するレトルトカレーはこちら!

福岡!SAエリアで購入した「博多和牛カレー」

SAエリアで購入したのですが、
ちょい高級レトルトカレーです。

500円以上超えたらちょい高級認定しております。
700円以上したら高級!認定しております。

黄色のマット調の手触りのパッケージです。
箱のサイズがデカいです。
このサイズは珍しいですね。

製造会社が宮島醤油ですね。
ここも全国のレトルトカレーやソース類を製造しています。
レトルトの世界を勉強してから知りましたが、食品工場として有名です。

パッケージデザインに偽りなし、お肉がしっかりしてます!

見た感じは普通なのですが

牛肉がしっかりしています。
辛さは甘口、濃厚さはあります。
少しレトルト臭がしますが、美味しいです。

美味しいけど、何かがいる

美味しかったのですが、印象が薄かったです。
不味い!辛い!クセがある!
など、特徴があったら書く事も多いのですが、普通に美味しい場合、書く事があまりなく、、

これは難しい問題ですね。
多少クセがあって10人中1人しか受けなくても、その1人がドハマりしたり、宣伝したり、熱意を伝えたり。
めっちゃ美味しい!!が一番良いのは企業もわかってると思いますが、値段が高くなりすぎて誰が買うねん状態になったり。

でも振れ幅はいるかなと思いました。

ヒット商品を作るにはインパクトを残す必要があるのかもしれませんね。

インパクトを残した上で定番になりえる商品を作る。

数点の商品を考えた時に、どれかに先に突っ走してもらう感じです。
まあ数点作る事自体が大変なのですが。。

限られた予算で数点作る事は個人経営では厳しいです。

トランプ手法

少し違いますが、僕の考えたやり方は「トランプ手法」です。
1商品を考え、中身は一緒ですがパッケージ違いをたくさん作りディスプレイ映えさせる考えです。

トランプはどれ取ってもトランプですが、柄が違うでしょう。
KINGだったり、ジョーカーだったり、写真入りトランプだと全部柄が違う物もあります。

個人店が数種類の商品を製造する事は大変な事です。

中身は一緒だけど、缶に入ってたり箱に入ってたり、包装紙を数種類揃える事から始めるのもいいかもしれません。
それだけでもお客様は見て楽しめるのです。
選ぶ楽しさ」を出せれば強みになると思います。

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